車の長く乗るために最低限、整備しておきたい箇所

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現在お乗りになっている車を長く乗る為には、個人でも車両の点検を定期的に行い不安に思った事があれば購入したディーラー又はカー用品店などに相談する事が大事です。

そこで今回は個人的に最低限点検した方が良いと思う部分を紹介致します。


1)オイル点検
オイルはエンジンを動かす為の部分の潤滑・エンジン熱を下げる為の冷却などを行っています。

オイルが無くなるとエンジンの潤滑・熱の冷却が行われなくなり最悪、車が動かなくなりエンジンのオーバーホール又はエンジン交換などの高額修理になります。

それを防ぐ為には最低でも1か月に一度くらいはオイルの量を確認する事をお勧めします。

オイルの量を点検する際はエンジンを掛ける前に作業した方が良いです。

エンジンが直前まで掛かっていた場合は15~30分ほど時間を空けてください。

2)冷却水点検
冷却水もオイルと同じ用に温度を下げる役割をしており冷却水が無くなればエンジンがオーバーヒートしてしまいます。

冷却水はオイルの量を点検する時についでに見る感じで良いと思います。

もし減っていた場合は、車屋さんなどに行き補充してもらいましょう。

カー用品店などに行けばロングライフクーラントという物が売っていますのでそれを購入し自分で補充しても良いでしょう。

ご自身で補充する為に購入する際は冷却水の色がありますので間違えないように注意が必要です。

以上の二点を点検するだけでも車を良い状態に保つ事は可能です。

この他にもバッテリー・ベルトの張り・ラジエーターの状態・足回りからのグリス・オイル漏れの点検など車の点検方法は色々ありますので時間がある時にまたお伝えしたいと思います。

今はカー用品店・ガソリンスタンドでも無料点検を行っているお店がたくさん有るのでそちらで点検して貰うのも良いと思います。

愛車を長く乗っていく為にお互い点検など行い大事に乗っていきましょう。